また貴重な命が亡くなりました。
ヒグマ。とても美しい生き物。
北海道紋別市のデントコーン畑で、
体重400kgという巨大なオスのヒグマが射殺されました。
北海道民友新聞
北海道民友新聞
体重400kgはたしかに巨大です。
アラスカ半島沿岸部とコディアック諸島に生息するアラスカヒグマ(コディアックヒグマ)は、
エサとなるサケが、大量に産卵時期に川を遡るため、大型の個体が見られます。
米国のダコタ動物園に飼育されていたアラスカヒグマの「クライドくん」は、
亡くなった時の体重が、966.9kg。
全盛期には、さらに大きく1,090kgとされています。
さらに巨大なクマは他にもいます。
ホッキョクグマ。
測定された最も大きなものは、
1,002 kg。
こちらは狩りの様子を撮影した動画です。
悲しくて閲覧できません。(T_T)
大きいから、危険なのでしょうか?
大きいから、すぐに射殺なのでしょうか?
ネットでは、
射殺した人たちは英雄扱いされ、
殺されたクマに対する命の尊厳や追悼の意を表する人の書き込みは見られません。
これだけ科学技術が発展している人間ですから、
その知恵を活かして、
共存共栄を目指してほしいものです。
私がオーストラリアのキンバリー地区のさらに奥地に住んでいた時には、
敷地内の川に、
普通の人が見ることが出来ない巨大なクロコダイルがたくさんいました。
でも、
「駆除」するなんていう考え方はありえませんでした。
川のほとりを歩いていても、
すぐ横に大きなクロコダイルがいました。
でも、こちらが挑発的に踏み込まない限り、
とても繊細で穏やかな動物です。
オーストラリアの猛毒のヘビと一緒に寝転がって
満天の星を眺めていたこともあります。
この時には、先住民のアボリジニに止められましたが、
ヘビはとても穏やかでした。
共存共栄していました。
確かに、クロコダイルの縄張りに無断侵入していて、
咬みつかれる事故は起きています。
毒蛇に咬まれて即死した例もあります。
でも、
自分の家の中に不法侵入者が入ってきたら、
防御するのは異常ではありません。
もともと彼らの土地だったのです。
いつも疑問に思うのは、
巨大な動物を発見すると、人はすぐに殺してしまうこと。
そして、
人間が勝手に自分たちの領土を決めて、
そこに生息する生き物たちの所有権までも勝手に決めてしまうこと。
同じ感覚で言えば、
もともと彼らの土地。
さらに言えば、
誰の所有物でもない、皆が使わせてもらっている地球。
私たちが勝手に自分の所有物と主張しているだけなのではないでしょうか。
昔1800年代に北米の先住民にシアトルという名の酋長がいました。
彼のスピーチからの抜粋です。
英語では、いくつかのバージョンが存在します。
是非ゆっくりと読んでみてください。
「ワシントンの大統領が、我々の土地を買いたいと申し出た。
しかし、
どうやってこの広い大空を買うことができるのだろう?
この考え方は、我々には奇妙に感じる。
この新鮮な空気や流れる水のきらめきが、
もし我々の所有物ではないとしたら、
それをどうやって買うというのだろう。
この母なる大地のあらゆるものは、
我々にとって神聖なものだ。
光に輝く松の葉も、
波打ち際のすべての砂粒も、
深い森の中に拡がるすべての霧の粒子も、
すべての草原も
心地良い音を立てる虫たちも
私たちの記憶と経験の中において、
そのすべては神聖なもの。
我々は、
樹の中を流れる樹液が、
我々の血管を流れる血と同じであることをよく知っている。
我々は母なる地球の一部であり、
母なる地球は我々の一部でもあるのだ。
野に香る花々は、
我々の姉妹。
クマやシカ、空を飛ぶ偉大な鷹は、
我々の兄弟。
険しい岩山も、
草原の朝露も、
ポニーの体のぬくもりも
そして、
人も
すべては同じ家族に属している。
小川や河を流れるきらめく水は、
我々の喉の渇きを癒してくれる。
カヌーを運ぶことも出来れば、
子供たちに食料を与えてくれる。
だから、
あなた方も自分の兄弟にするように、
河川たちにも優しく接しなければならない。
一つ我々がわかっていることは、
我々の神は、あなた方の神でもあるということ。
地球は神にとっても高貴なものであり、
地球を汚すことは、創造主を侮辱することと同じだ。
人々の匂いが染み着いてしまったら、
実りの多い丘が電線で汚されてしまったら、
一体どうなってしまうのだろう?
雑木林はどうなってしまうのか?
鷹はどこに飛んだらいいのか?
去ってしまうだろう!
活き活きとした生活は終わり、
生存のための日々が始まる。
最後のレッドマンが荒野と共に消え去った時、
そして、
その記憶が平原上空を流れる雲の影だけとなる時、
この美しい海岸や豊かな森は、
そこに在るだろうか?
我々は、生まれたての赤子が母の心音を愛するように、地球を愛している。
だから、
もし我々がこの土地を売るときには、
我々が愛するように愛し、
我々が大切に扱うように大切に扱いなさい。
この大地を受け取る時には、
大地の記憶をしっかりと心に刻みなさい。
未来の子供たちのために大切に扱い、
神が我々を愛するように、
愛しなさい。
我々が大地の一部であるように、
あなた方も大地の一部なのだ。
この地球は我々にとって、とても貴重な宝であるように、
あなた方にとっても貴重な宝なのだ。
この言葉を本当に理解したのなら、
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ヒグマ。とても美しい生き物。
北海道紋別市のデントコーン畑で、
体重400kgという巨大なオスのヒグマが射殺されました。
北海道民友新聞
北海道民友新聞
体重400kgはたしかに巨大です。
アラスカ半島沿岸部とコディアック諸島に生息するアラスカヒグマ(コディアックヒグマ)は、
エサとなるサケが、大量に産卵時期に川を遡るため、大型の個体が見られます。
米国のダコタ動物園に飼育されていたアラスカヒグマの「クライドくん」は、
亡くなった時の体重が、966.9kg。
全盛期には、さらに大きく1,090kgとされています。
さらに巨大なクマは他にもいます。
ホッキョクグマ。
測定された最も大きなものは、
1,002 kg。
こちらは狩りの様子を撮影した動画です。
悲しくて閲覧できません。(T_T)
大きいから、危険なのでしょうか?
大きいから、すぐに射殺なのでしょうか?
ネットでは、
射殺した人たちは英雄扱いされ、
殺されたクマに対する命の尊厳や追悼の意を表する人の書き込みは見られません。
これだけ科学技術が発展している人間ですから、
その知恵を活かして、
共存共栄を目指してほしいものです。
私がオーストラリアのキンバリー地区のさらに奥地に住んでいた時には、
敷地内の川に、
普通の人が見ることが出来ない巨大なクロコダイルがたくさんいました。
でも、
「駆除」するなんていう考え方はありえませんでした。
川のほとりを歩いていても、
すぐ横に大きなクロコダイルがいました。
でも、こちらが挑発的に踏み込まない限り、
とても繊細で穏やかな動物です。
オーストラリアの猛毒のヘビと一緒に寝転がって
満天の星を眺めていたこともあります。
この時には、先住民のアボリジニに止められましたが、
ヘビはとても穏やかでした。
共存共栄していました。
確かに、クロコダイルの縄張りに無断侵入していて、
咬みつかれる事故は起きています。
毒蛇に咬まれて即死した例もあります。
でも、
自分の家の中に不法侵入者が入ってきたら、
防御するのは異常ではありません。
もともと彼らの土地だったのです。
いつも疑問に思うのは、
巨大な動物を発見すると、人はすぐに殺してしまうこと。
そして、
人間が勝手に自分たちの領土を決めて、
そこに生息する生き物たちの所有権までも勝手に決めてしまうこと。
同じ感覚で言えば、
もともと彼らの土地。
さらに言えば、
誰の所有物でもない、皆が使わせてもらっている地球。
私たちが勝手に自分の所有物と主張しているだけなのではないでしょうか。
昔1800年代に北米の先住民にシアトルという名の酋長がいました。
彼のスピーチからの抜粋です。
英語では、いくつかのバージョンが存在します。
是非ゆっくりと読んでみてください。
「ワシントンの大統領が、我々の土地を買いたいと申し出た。
しかし、
どうやってこの広い大空を買うことができるのだろう?
この考え方は、我々には奇妙に感じる。
この新鮮な空気や流れる水のきらめきが、
もし我々の所有物ではないとしたら、
それをどうやって買うというのだろう。
この母なる大地のあらゆるものは、
我々にとって神聖なものだ。
光に輝く松の葉も、
波打ち際のすべての砂粒も、
深い森の中に拡がるすべての霧の粒子も、
すべての草原も
心地良い音を立てる虫たちも
私たちの記憶と経験の中において、
そのすべては神聖なもの。
我々は、
樹の中を流れる樹液が、
我々の血管を流れる血と同じであることをよく知っている。
我々は母なる地球の一部であり、
母なる地球は我々の一部でもあるのだ。
野に香る花々は、
我々の姉妹。
クマやシカ、空を飛ぶ偉大な鷹は、
我々の兄弟。
険しい岩山も、
草原の朝露も、
ポニーの体のぬくもりも
そして、
人も
すべては同じ家族に属している。
小川や河を流れるきらめく水は、
たんなる水ではなく、
我々のご先祖の血でもあるのだ。
もし、あなた方にこの土地を売るのであれば、
あなた方はこの土地のすべてのものが神聖だということを理解しなければならない。
湖面に照らされる清らかな水の反射は、
我々の人生の記憶と出来事を物語ることが出来る。
水のせせらぎは、私の祖父の声でもある。
すべての河川は、我々の兄弟。我々のご先祖の血でもあるのだ。
もし、あなた方にこの土地を売るのであれば、
あなた方はこの土地のすべてのものが神聖だということを理解しなければならない。
湖面に照らされる清らかな水の反射は、
我々の人生の記憶と出来事を物語ることが出来る。
水のせせらぎは、私の祖父の声でもある。
我々の喉の渇きを癒してくれる。
カヌーを運ぶことも出来れば、
子供たちに食料を与えてくれる。
だから、
あなた方も自分の兄弟にするように、
河川たちにも優しく接しなければならない。
もし、我々がこの土地を売るのであれば、
あなた方は、この空気はとても尊いものであることを忘れてはならない。
それはすべての生き物とその魂を分かち合い、
生命を支えている。
祖父が生まれた時にはじめて息をしたその風は、
人生最後の息も受け止めてくれた。
そして、
風はまた我々の子供たちにも魂を吹き込んでくれる。
だから、
もし我々がこの土地を売るとしたら、
この大地と風を神聖なままにしてほしい、
草原に咲く花々の香りをいつでも味わえるように。
あなた方は、自分の子供たちに、
我々が子供たちに教えたことを教えることが出来るだろうか?
地球は母なる大地だ。
地球に起こることは、すべて子供たちにも起こること。
そして大切なことは、
地球は人間に属しているのではなく、
人間が地球に属しているのだということ。
すべては、身体の血液のように、繋がりを持っている。
あなた方は、この空気はとても尊いものであることを忘れてはならない。
それはすべての生き物とその魂を分かち合い、
生命を支えている。
祖父が生まれた時にはじめて息をしたその風は、
人生最後の息も受け止めてくれた。
そして、
風はまた我々の子供たちにも魂を吹き込んでくれる。
だから、
もし我々がこの土地を売るとしたら、
この大地と風を神聖なままにしてほしい、
草原に咲く花々の香りをいつでも味わえるように。
あなた方は、自分の子供たちに、
我々が子供たちに教えたことを教えることが出来るだろうか?
地球は母なる大地だ。
地球に起こることは、すべて子供たちにも起こること。
そして大切なことは、
地球は人間に属しているのではなく、
人間が地球に属しているのだということ。
すべては、身体の血液のように、繋がりを持っている。
一つ我々がわかっていることは、
我々の神は、あなた方の神でもあるということ。
地球は神にとっても高貴なものであり、
地球を汚すことは、創造主を侮辱することと同じだ。
あなた方の未来は、我々には謎ばかりだ。
バッッファローたちがすべて殺されてしまったら、
一体何が起きるのだろう?
自由に駆け巡る野生馬を飼い慣らしてしまったら、
どうなってしまうのだろう?
深い森の静かな場所にまで、バッッファローたちがすべて殺されてしまったら、
一体何が起きるのだろう?
自由に駆け巡る野生馬を飼い慣らしてしまったら、
どうなってしまうのだろう?
人々の匂いが染み着いてしまったら、
実りの多い丘が電線で汚されてしまったら、
一体どうなってしまうのだろう?
雑木林はどうなってしまうのか?
鷹はどこに飛んだらいいのか?
去ってしまうだろう!
活き活きとした生活は終わり、
生存のための日々が始まる。
最後のレッドマンが荒野と共に消え去った時、
そして、
その記憶が平原上空を流れる雲の影だけとなる時、
この美しい海岸や豊かな森は、
そこに在るだろうか?
その時、
我々の精神のかけらでも、そこに残っているだろうか?
我々の精神のかけらでも、そこに残っているだろうか?
我々は、生まれたての赤子が母の心音を愛するように、地球を愛している。
だから、
もし我々がこの土地を売るときには、
我々が愛するように愛し、
我々が大切に扱うように大切に扱いなさい。
この大地を受け取る時には、
大地の記憶をしっかりと心に刻みなさい。
未来の子供たちのために大切に扱い、
神が我々を愛するように、
愛しなさい。
我々が大地の一部であるように、
あなた方も大地の一部なのだ。
この地球は我々にとって、とても貴重な宝であるように、
あなた方にとっても貴重な宝なのだ。
一つ、確かなことは、
神は一つであるということ。
レッドマンも白人も分け隔てなく、
我々もすべて兄弟なのだ。 」
神は一つであるということ。
レッドマンも白人も分け隔てなく、
我々もすべて兄弟なのだ。 」
この言葉を本当に理解したのなら、
ヒグマは殺せなくなるはず。
今日もありがとうございます。
今日もありがとうございます。
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コメント
コメント一覧
不思議です…昨夜はシアトルさんの言葉を二人の方から教えて頂きました。
声を出して読んで見ました。
一部から〜葉の一枚一枚、石の一個一個にあなたが込めてくれた教えを学ぶことができますように…。
自然のいちぶとなって生きれたら感じれたら何て幸せなんだろうと思います。
わたしの人生が変わったといってもいいほど、このスピーチに影響受けました。
クマの映像は悲しすぎて見ることができません・・ くやしいです。
大きな動物は殺すという完全に間違った思想。
学校の教育でも命の大切さを教えるべきですよね。
「人を襲う時期では無いのだから山に戻せ」などと言う人もいますが
【畑を荒らされて困っているから駆使を依頼した】
ということを理解しているのでしょうか?
この件に限らず、自分に被害が及ばないものにだけ無駄に寛容になる人間の多さに辟易します。
動物を愛護するのは多いに結構ですが、現行法で「人間の権利は動物より優先される」と解釈されていることについて、どう考えているのでしょうね。
>【畑を荒らされて困っているから駆使を依頼した】ということを理解しているのでしょうか?
してないでしょうし、これからも理解する気ないと思います。
こちらの記事を転載して、「何もしてないのに何で殺した」と非難されてる人がいたので、「農作物を大量に食べて、“人間の近くには美味い食べ物がある”と学習していて、危険な状態だった」と指摘しても「考え方の違う人と意見を交わしても一方通行になるだけだ」とコメントをスルーしてました。
早い話「聞く耳持たん」って事らしいです。
流石にこちらのブログは獣医さんが管理されてるだけあって、「麻酔銃はハンターや警官では扱えない」と熟知されてるのか、麻酔銃の事は書いてません。
それを知らない人達に限って「麻酔銃使え」と言い張りますから。
貴重なクマの命が亡くなったことで、それぞれの立場から様々な意見がでて、
それが今後のよりよい対策に繋がっていくことを望んでいます。
このような問題は、クマだけでなく、世界中で起きていること。
異常気象や人的要因などにより、生態系の乱れが起きている今、やはり回復の希望となるのは、私たち人間の智慧ではないでしょうか。
今は実りの秋だから、大好物のどんぐり、小桑の実、栗、山葡萄、胡桃、鮭をお腹いっぱい食べさせてあげたいな〜山や川が豊かになるといいなぁ…。
地球で一番繁栄してしまった生物は人なので、人の主観で物事が動くことが多いのは当たり前じゃないでしょうか。
大きい生物小さい生物に限らず今は大量絶滅期ですし、守りたい生物がいる人は守ればいいんじゃないですか?
その生物に被害を受けてる殺したい人と戦ってください。
私はどちらでもいいし人間に害がある生物なら全部殺してもいいと思ってますので、守る方には同意しないです。
あまりにも愚かで…
愛を失った人達。
失っているから自分のやっている事の
意味が分かるはずない。
動物も人間も生かされている。
人間は生かされている動物を勝手に殺す。
その重大さを分かっているのでしょうか?
毎年、この時期、とうもろこしなどクマ被害が発生するので、電柵で対策されている方も多いです。しかし、クマだけでなく、山の動物たちはとてもかしこく、電柵をうまくくぐることもあります。また、山の動物たちは、作物の一番美味しい時期を本当に良く知っていて、美味しいものだけ食べていきます。その能力には脱帽です。
(うちではクマや山の獣が好むものは作付けしてません)
また、山では、クマはいて当たり前の存在で、昔から共生の道を歩んできました。
しかし、人口減少にともない、山の管理が行き届かなくなり、生態系が変化し、動物たちの餌や餌場がなくなっています。また、宅地造成で、山と里の間の境目に住宅を建てることも。とくに、札幌はこのケースだと思います。
クマだけの問題ではなく、人間がこれまでやってきた管理を怠ったことや、野生動物のテリトリーに人間が足を踏み入れたことが、動物が里に出現する原因ではないかと思っています。
駆除した動物の処分に困り、ジビエを売りにする地方団体もあるようですが、駆除はあくまでも対処法であり、ジビエに予算をかけるよりも、森林整備に予算を回すことが根本解決ではないかといつも疑問に感じています。
また、クマは基本的にはおとなしく臆病な動物で、鉢合わせたときのいくつかのルールを守れば問題ないと聞いています。
そのルールを守っている山暮らしでは、クマに殺されり、負傷したケースは本当にわずかです。
恐怖心は狂気を産みますよね。
冷静になり、本当に必要な対応がなされることを祈ります。
素敵な記事、ありがとうございます。
満天の星を眺めていたこともあります。
この時には、先住民のアボリジニに止められました
この方より遥かに長い年月を、その大地で生きてきた先住民は毒蛇の恐ろしさを知っています。
この方のした事はただの無謀、身勝手な行動に過ぎません。
気がします。