コロラド公園野生生物委員会は、
およそ5億円もの税金をかけて
貴重なクーガーとクマたちを射殺する
方針を決めました。




coroFacebook


クーガーとクマの
射殺が決まったのは、
最近ミュールジカの個体数が減ったため。


800px-Two_Mule_Deer_GWikipedia/Jeffalbright


でも、
実はクーガーとクマを射殺したら
個体数が増えるという科学的な根拠はまったくなく、


とりあえず、
たくさん殺しておけば、
増えるのではないか
との推測から実施することになったようです。



シカの減少した原因の大きな要因である
人による生息地の開発については
無視されています。

coFacebook


計画では
毎年無差別に選んだ
15頭のクーガーと25頭のクマを射殺。


射殺された動物が母親だった場合には
子供たちも死んでしまいますが、
それは数には入れないそうです。

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人為的な射殺によるコントロールの危険性を危惧する専門家たちの声は
多くあります。

でも
とりあえず
殺していくそうです。





「イキガミ」
という漫画がありました。

「国家繁栄維持法」という法律が制定され、
国民に「生命の価値」を再認識させ
国を豊かにすることを目的とし、
若者たちを対象に無作為に死刑にしていくという話でした。

死刑になるまえに
「逝紙(イキガミ)」と呼ばれる死亡予告証が渡され、
紙を貰ってから24時間後には死を迎えます。


どう考えても
理不尽な話ですが
全く同じようなことを
人は動物に対して
行っているのが現実です。


こちらは
クーガー無差別射殺に反対する署名サイトです。

petitioncCare2





peti


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