今年も恒例の伝統イルカ漁が始まりました。
イルカの話を書くたびに
たくさんの人から怒られます。
「日本人は昔からイルカを食べる民族だ。イルカ漁を邪魔することを書くな。」
などと怒られます。
その反対に
日本では
イルカ保護に賛同する声をいただくことは
ほとんどありません。
それでも私は
イルカ大好きなので
イルカの保護について書きますし
イルカ保護の立場を守ります。
この写真は
日本のある地区のイルカ漁です。
イルカを追い込んでいます。
seashepherd.org.uk
twitter/seashepherd.org.uk
Facebook/seashepherd
今回はこの写真
仲間のイルカたちがすべて捕まってしまい
一頭だけ逃げ延びたイルカがいました。
でも、
このイルカは
仲間のいる網のそばから
いつまでも離れられません。
(T_T)
Facebook
こちらは昨年の写真から
Facebook
漁の頭数
dolphinproject.net
毎日の漁の様子は
こちらの
Twitter/Sheshepard
そして
Dolphine Projectなどから閲覧できます。
太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解は
こちらから。
和歌山県のウェブサイトには次のように書かれています。
「太地町のイルカ漁師は、これまでも何度となく、海外からやって来る過激な動物愛護団体のターゲットとなり、漁業の妨害や精神的な攻撃を繰り返し受けてきました。
太地町のイルカ漁師は、国・県の監督のもと、法令規則を守り、
昔から受け継がれてきた漁業を営んでいます。
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イルカの話を書くたびに
たくさんの人から怒られます。
「日本人は昔からイルカを食べる民族だ。イルカ漁を邪魔することを書くな。」
などと怒られます。
その反対に
日本では
イルカ保護に賛同する声をいただくことは
ほとんどありません。
それでも私は
イルカ大好きなので
イルカの保護について書きますし
イルカ保護の立場を守ります。
この写真は
日本のある地区のイルカ漁です。
イルカを追い込んでいます。
seashepherd.org.uk
twitter/seashepherd.org.uk
Facebook/seashepherd今回はこの写真
仲間のイルカたちがすべて捕まってしまい
一頭だけ逃げ延びたイルカがいました。
でも、
このイルカは
仲間のいる網のそばから
いつまでも離れられません。
(T_T)
Facebookこちらは昨年の写真から
Facebook漁の頭数
dolphinproject.net毎日の漁の様子は
こちらの
Twitter/Sheshepard
そして
Dolphine Projectなどから閲覧できます。
太地町でのイルカ漁業に対する和歌山県の公式見解は
こちらから。
和歌山県のウェブサイトには次のように書かれています。
「太地町のイルカ漁師は、これまでも何度となく、海外からやって来る過激な動物愛護団体のターゲットとなり、漁業の妨害や精神的な攻撃を繰り返し受けてきました。
太地町のイルカ漁師は、国・県の監督のもと、法令規則を守り、
昔から受け継がれてきた漁業を営んでいます。
このように法に則って働いているだけの漁師をターゲットにすることは、公平ではありません。
間違った情報や、日本では必ずしも賛同が得られていない一方的な価値観で批判することは、
太地町でイルカ漁にたずさわってきた人たちの生活権を不当に脅かし、
町の歴史や誇りを侮辱するものであり、
決して許されることではないと考えます。」
ほとんどの日本人はこのような立場なのでしょうか?
イルカ保護ではほとんど賛同されたことはありません。
イルカを保護したい人もいるはず。
自分の意見が
みんなと違ったら
なぜ言えないのでしょう?
日本の報道も
イルカ漁擁護の報道しかありません。
でも
どうして海外諸国の報道と正反対になってしまうのでしょうか。
まるで政党同士の争いのように。
イルカ漁の代わりとなる良いアイデアはないものでしょうか?
ちなみに
インド政府は
イルカについて
イルカの知性と感情を考慮した結果、
「一定の権利をもつ人類ではない人」と定義し
その生命と自由の権利は尊重されなければならないという立場をとっています。
イルカをはじめとするクジラ目の動物たちに
動物とは異なる特別な地位を公式に認めています。
間違った情報や、日本では必ずしも賛同が得られていない一方的な価値観で批判することは、
太地町でイルカ漁にたずさわってきた人たちの生活権を不当に脅かし、
町の歴史や誇りを侮辱するものであり、
決して許されることではないと考えます。」
ほとんどの日本人はこのような立場なのでしょうか?
イルカ保護ではほとんど賛同されたことはありません。
イルカを保護したい人もいるはず。
自分の意見が
みんなと違ったら
なぜ言えないのでしょう?
日本の報道も
イルカ漁擁護の報道しかありません。
でも
どうして海外諸国の報道と正反対になってしまうのでしょうか。
まるで政党同士の争いのように。
イルカ漁の代わりとなる良いアイデアはないものでしょうか?
ちなみに
インド政府は
イルカについて
イルカの知性と感情を考慮した結果、
「一定の権利をもつ人類ではない人」と定義し
その生命と自由の権利は尊重されなければならないという立場をとっています。
イルカをはじめとするクジラ目の動物たちに
動物とは異なる特別な地位を公式に認めています。
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コメント
コメント一覧
「間違った情報」と言うなら、なぜ漁を公開しないのか、
「日本では必ずしも賛同が得られていない一方的な価値観」でない価値観など存在するのか、
「町の歴史や誇り」は常に間違いがないと言えるのか、
漁の中止を求めるのは侮辱なのか、
収入分を代償するので漁を止めてください、という申し出も断られているそうで、生計のためでもないようですし、
公式見解には、冷静で客観的な考察ができていないような点があり、逆に不安になります。
私は今はじめて知りました。
そんなのは一部の人間でしょう。
イルカの肉が売られているのを見たことがありませんし邪道です。
イルカ漁とクジラを食べるために捕獲するのも断固反対します。
自分たちの生活を守るためなら、何をしてもかまわないのでしょうか。
法律うんぬんよりも良心の問題でしょう。
イルカとクジラは人間以上に素晴らしい能力を兼ね備えていますし、
得にクジラは地球を、護るために存在しています。
悪魔としか言いようが無いです。
漁の是非以前に、価値観の違う人への圧迫のようなものが、かえって解決を困難にしているような氣がしてなりません。
人の数だけ異なる意見があり 異なることに意味がある。。。。自分と違う意見に反発せずにおれない衝動は、相手の心を閉ざさせ 実りある話し合いを困難にしてしまいます。
数の力頼みでは何事も決して真に解決しないのは 歴史を見れば明らか、こちらにたびたび登場する愛情深い動物たちのように 私たちも深い思いやりの心を持ち、異なる意見にも敬意を払いながら じっくり耳を傾け話し合うことを学ぶ必要があるのかもしれませんね。
先日のお話にあったペッカリーのようなとっさの犠牲的精神は、自己主張一辺倒のありようからはまず生じないでしょう。
ほんとうに大切なものを守るためにこそ、私たち人間は もっと大人になることを求められているのかもしれません。
批判覚悟でこの記事を書いてくださってありがとうございます。
いろいろと考えさせられます。
一方向だけでは答えを出せない。
きっと正しいも間違いもない。
だけど今よりより良くなるための考える機会があるといいなと思います。
そのために与えられている問題だとも思うし。
一人残ったイルカはどうなったのでしょうか。
イルカは食事をする時に
相手に幸せな超音波をだして食べるというようなことを何かで読みました。
恐怖を感じさせない。
命に対する大切な尊厳は、動物であれ植物であれ、きっと物であれ
いつも忘れてはいけない大事なことなんですよね。
この課題を書いたのは、やはり無視することが最もよくないことだからです。
どんなことでも課題があれば、無視することなく、分かり合うためにすべての人の思いを聞き合うことから、始めなければなりません。
和歌山県にイルカ漁について
漁師達にとってもイルカにとっても
今よりより良い方法を考える機会を持てないかとメールしてみました。
それと
こちらのブログでもシェアしてます。
日本で起きてることだから
日本人がちゃんと考えなきゃ!!
それと
過剰に一方向に感情移入しちゃうと
相反するものが出来るのか二極性の法則ですよね。
気をつけないと♪(*^^*)
もし反対の理由が哺乳類だからというならば牛も豚も食べられません。
自然界のものという理由ならば魚も大半は食べられません。
かわいいからという理由ならば鳥も食べられ無いでしょう。
私達に出来るのはただ食事の際は命に感謝し、残さず食べることだけだと思います。