続きです。
一般的に、
師は
グル
と呼ばれています。
「グ」は
暗闇を意味し、
「ル」は
明かりを意味しています。
これは、
弟子を無智という暗闇から光明へと導く
という意味が込められています。
師は
グル
と呼ばれています。
「グ」は
暗闇を意味し、
「ル」は
明かりを意味しています。
これは、
弟子を無智という暗闇から光明へと導く
という意味が込められています。
師と弟子は、
学校の教師と生徒とは全く質が違うものです。
学校の教師と生徒とは全く質が違うものです。
師は、
真我に達し自己実現している必要があり、
言葉を超えたものを
弟子に伝達する役割があります。
教師であれば、
真我を知らなくてもなれるし、
言葉で知識を与えるだけで出来ます。
教師と生徒の間には、
信愛がなくても知識の伝授は出来ますが、
真我を扱う師と弟子の間には、
信愛が必要不可欠です。
信愛とは、
信頼、愛、崇敬の念
が含まれています。
真我に達し自己実現している必要があり、
言葉を超えたものを
弟子に伝達する役割があります。
教師であれば、
真我を知らなくてもなれるし、
言葉で知識を与えるだけで出来ます。
教師と生徒の間には、
信愛がなくても知識の伝授は出来ますが、
真我を扱う師と弟子の間には、
信愛が必要不可欠です。
信愛とは、
信頼、愛、崇敬の念
が含まれています。
あらゆる技術には、
教師や先人の智慧が必要です。
科学者も、
職人さんも、
パイロットも、
料理人も、
兵士も、
そして
泥棒でさえ
一流の技術が存在しています。
でも、
そこでは
崇高な理念よりも
技術が優先されます。
教師や先人の智慧が必要です。
科学者も、
職人さんも、
パイロットも、
料理人も、
兵士も、
そして
泥棒でさえ
一流の技術が存在しています。
でも、
そこでは
崇高な理念よりも
技術が優先されます。
以前の米国国防省のウェブサイトには
国防長官の公式な声明として、
次のような文章が掲載されていました。
(最近削除されています)
国防長官の公式な声明として、
次のような文章が掲載されていました。
(最近削除されています)
「電磁波で遠くから火山噴火や地震を人為的に起こし、
気候を変える環境テロを行う者たちもいる。
多くの優秀な頭脳が、
他国を恐怖に陥れる方法を探している。
これは現実に起こっており、
我々も対策を強化しなければならない。」
米国防長官ウィリアム・コーエン(1997年当時)
気候を変える環境テロを行う者たちもいる。
多くの優秀な頭脳が、
他国を恐怖に陥れる方法を探している。
これは現実に起こっており、
我々も対策を強化しなければならない。」
米国防長官ウィリアム・コーエン(1997年当時)
それぞれの分野には、
優れた教師、
優れた頭脳や才能を持つ者がいるものの、
残念ながら
現代社会では崇高な理念も歪められ、
宇宙の摂理に反した行動を
正当化するものも多く見られます。
優れた教師、
優れた頭脳や才能を持つ者がいるものの、
残念ながら
現代社会では崇高な理念も歪められ、
宇宙の摂理に反した行動を
正当化するものも多く見られます。
どの分野でも、
崇高な理念を持って極めれば、
霊性進化の道へと繋がることが出来るはずなのですが、
いつの時代においても
真の霊性への目覚めなく「教師」が「師」となることはありません。
崇高な理念を持って極めれば、
霊性進化の道へと繋がることが出来るはずなのですが、
いつの時代においても
真の霊性への目覚めなく「教師」が「師」となることはありません。
続きます。
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コメント
コメント一覧
一流の戦闘技術が、本人の意識の転換で一流の守る技術になる。
人類が積み重ねたテクノロジーも破壊や搾取でなく、全てが真我にもとずいた方向の技術に向かう事を切に願います。
いつもありがとうございますm(_ _)m
導く師にとっても弟子にとっても覚悟のいることなのですね。
最初はうまくきき取れず、発音も出来ませんでした。森井先生が書いて下さっていたカタカナのマントラを目で追い、数日きいていたら自然に口から出るようになりました。
理屈や型、発声すること。
それはほんの一部であり、本質はそこにはないと思っています。「伝わるもの」を大切に。そこに自我の入り込む余地はなく、その振動が共振、共鳴する媒体であることに徹する。
思考も呼吸も、ただ起こっている。
そんな意識であることに、集中する。
今は、それが精一杯。
朝日を内と外に観じる。
そう在れる様に、意識を向ける。
何度も何度も、繰り返しています。
重ねることで見えてくるもの、感じられるものが在ることに気付く。やってきた人にしか分からないもの。
コメント、出来ないかも知れませんが、言葉にならないかも知れませんが、感謝の中で積み上げているものの気配を確かに感じます。
森井先生の解説に圧倒され、言葉を失うこともしばしば。じわりと浸透し、言葉として結晶化するには、月日が必要みたいです。
この素晴らしい教えを、途切れることなく紡いで来られた先人に感謝し、その様にあれる様、謙虚に努力したいです。
伝わるものから、伝えるものへ。
私をそっと脇に置いて、意識を留める場所がようやく見えてきたような。
今日も更新、ありがとうございます。
実践を続けていきます。
先日トルコで大規模火災が発生しました。
これは、地球温暖化による乾燥が原因の自然災害などではなく、
軍事兵器使用による人為災害です。
人口削減と経済活動の活性化のための図り事なのです。
この事実・現実に、どう向き合えばよいのでしょう。
個人的には、これより先にも大きな疑問を懐いています。
今回もまた、直記入していたら指先が滑り、全消滅してしまいましたので、掻い摘んで書き直しました。
よって、省略傾向の強いコメント文章を寄せますことをご容赦下さいませ。
各章が薄紙に覆われていてバラバラだったのですが、漸くここに来て薄紙が剥がれ落ち、
2、3、4章がリンクしてきた感があります。
まだまだうっすい繋がりですが。(笑)
改めて、クリシュナの言葉を自分の主観で受け取っていた部分のなんと多いこと。
ギーターは自分の中の北極星を探すための羅針盤。主観によって北極星を見失うこともしばしば。
感覚器官の制御の話に入ってきましたが、
瞑想で純粋意識に知識が確立するまでは、
おっそろしく難易度が高い!!
ので、せめて心と感覚器官を美しく保つ方向づけはしていきたいです。
なんて言いながら、
うっかり、舌を楽しませる食事をしてしまうと、瞑想中眠くなることに気づきました。
瞑想中眠くなるのは、身体が浄化されていないからなのですね。
首の角度があしたのジョーのうなだれ方!!(笑)
これぞ、セルフ・サンドバック効果!自分で原因を作ってボコボコにされ……(>ω<)
続きます
引っかかるものがありました。
>人間として地上に生まれてくること、
目覚めて解脱を目指す願望が生まれること、
師とできる聖者と出会うこと、
聖者から最高の秘密を伝授されること。
このどれもが
とても稀な幸運です。
この2番目の
「解脱を求める願望が生まれること」
も稀な幸運ということに気づきました。
(え、今更?!)
「この世的価値観にコミットできないな〜。
人生って何だろう。よし、解脱を求めよう!」とはならないのだなって。
そこで普通は外在神を信仰する宗教やスピリチュアルな奇跡のようなものを求めたりしてしまうのかもしれません。
それに、解脱とは
「既に満たされていて自由であることに気づくこと。」
物質的世界では、満たされていない自分がまずあって、それを埋めるために奔走する。
でもこれを、
「満たされていない(と思っている)自分からの自由」を求めること、
にまず価値転換することが必要になってくる。
つまり、大前提がひっくり返らないと、解脱を求めようとはならないんですね。解脱を求めるとの特殊な思いが生まれるに至るまでにもすでに何重にも気づきがあったのだなぁ。
でも……
サザエさんのタラちゃんの声優さん、
「貴家堂子」さんは
「さすがたかこ」さん
と読むことを知ったのが、最近の一番の気づきです。(>ω<)
脳内で勝手に「堂家貴子」と変換してしまうのは何でだろう……
いつも本当にありがとうございます。(。>﹏<。)