日本政府が新たに
絶滅危惧種ナガスクジラの商業捕鯨を許容する方針を発表


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インスタ
@yakushimanaoさんからの情報です。

「日本政府が10日、すでに捕鯨が許可された鯨3種以外に、絶滅危惧種ナガスクジラまで商業捕鯨を許容する方針を発表し、早ければ7月に正式に決定されると説明した。」
そんなニュースが飛び込んできた。

ナガスクジラは絶滅危惧種です。

水産庁はパブリックコメントを募集しています。
6月5日までです。


ご意見ある方は、
ぜひパブリックコメントお願いします。

pdfを3つ開いて、
□意見募集要項の全部を確認しました
をクリックすると
意見提出ページに行けます。
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簡単な文例
水産庁資源管理部国際課:担当者様

ナガスクジラが捕獲対象となる改正案に反対いたします。
ナガスクジラは絶滅危惧種に指定されています。
希少なナガスクジラを捕獲対象とする必要性が十分に説明されていません。
これ以上、意味のない、科学的根拠のない捕鯨改正は止めていただきたいと思います。







以下
@yakushimanaoさんの文例です。

水産庁資源管理部国際課:
担当者様
「漁業法(昭和24年法律第267号)第11条第5項の規定に基づき、資源管理基本方針(令和2年農林水産省告示第1982号)の一部を改正する件へのパブリック・コメント」

ナガスクジラが捕獲対象となる改正案の再度検討を要望します。
現在、ナガスクジラは絶滅危惧種(レッドデータVU危急)に指定されています。
何故、ナガスクジラを捕獲対象とする必要性があるのでしょうか?
考えられる理由としては、商業目的、または新しい捕鯨船(関鯨丸)を建造したために、採算をとろうとしている様に思えてなりません。
最近の研究結果によると・・・
クジラ達が長い距離を移動したり、深い深海と海面を往復する事によって、プランクトンが活性化し、魚達が増えると言われています。
もう一つは、彼等の身体はとても大きく、大量の炭素を蓄積できるため、温暖化防止にも役立っていると考えられています。
https://www.imf.org/.../pubs/ft/fandd/2019/12/pdf/Chami.pdf
今回の改正案では、何故ナガスクジラを捕獲対象種としたのか、明確な理由が説明されておりません。
推定個体数の増加!?、水産資源の維持確保、捕獲による種への影響等、もっと詳しい情報を開示して頂きたく思います。
現在、捕獲対象となっているイワシクジラ(絶滅危惧種、EN:危機)、ニタリクジラ、ミンククジラに関しては、全対数の1割以下を捕獲しても、それほど影響を及ぼさないだろうという考えが元となっています。
今の私達の科学力では、これらの結果がどの様に地球環境へ影響を与えているのかを、事細かに知ることは出来ません。
ただ、何よりも優先すべき点は、これ以上地球環境を悪化させずに、回復させること。
日本国民にとって、水産資源の維持は大切かもしれません。
しかし、このままでは、維持どころかいづれ地球上に人間が存在できなくなる可能性もあります。
実際、全日本人の何%がクジラ肉を食べたいと思っているのでしょうか?
食糧不足ならまだしも、消費期限切れの食物を処分している状況です。
地球環境がどんどん向上し、全ての生命体がエネルギーで満ち溢れる惑星になる様な政策を考えていければ、と思います。
※イワシクジラも絶滅危惧種(EN:危機)指定です。











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