北海道では古くから
ヒグマは
山の神キムンカムイ
として
尊重されてきました。

でもいまや
人間の都合だけで
その山の神の居場所を奪い、
さらには
殺戮しようとしています。

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北海道が
今後10年間で
1万3290頭のヒグマを捕獲する方針を新たに示しました。
年間では毎年1329頭となります。

捕獲????

殺戮を
いつから捕獲と呼ぶようになったのでしょうか。


これが四国のように絶滅への一歩となる可能性もあるのではないかと
危惧してしまいます。


道は9月中に素案をまとめ、
「パブリックコメント」で市民から意見を募り、
改正案をまとめる予定だそうです。

パブリックコメントを見つけた方は
コメントで教えてください。




日本熊森協会 という団体があります。

森の生態系を代表するクマをシンボルとした
自然保護団体です。

クマ
とても賢く
とても優しく
とても美しい
自然界と調和した大型の生き物。


多くの人が勝手に怖いと誤解しています。
テレビでも
クマは怖いと過剰に煽っています。

同じように
自然界についても
クマと同じように大きく誤解されています。

この時期
自然について
生き物との共生について
見直してみませんか?



日本熊森協会ウェブサイトから理念の引用です。
くまもりの基本理念
●地球は人間だけのものではない(全生物に生存権がある)
●地球環境の保全なくして人類に未来なし
●全生物の生命尊厳文明を広めることが地球環境を保全する
「他生物にもやさしい文明が一番優れている」
●人間が生態系を管理することは不可能

日本熊森協会




この協会の書籍に
「クマともりとひと」
という書籍があります。

税込100円

日本熊森協会会長の森山まり子氏の講演要旨です。

IMG_9575日本熊森協会


表紙を開くと
美しい言葉

IMG_9576日本熊森協会

すべての人に読んでいただきたい書籍です。



「クマともりとひと」紹介購入ページ

こちら


ウェブサイトはこちら
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